雑記

シャープ製品ツイッターアカウントが炎上したという件

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ことの発端は2017年6月27日。シャープ製品公式Twitter(@SHARP_ProductS)が任天堂の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」について発した次のような発言でした。

面白そうだけど…冷静に、私の思い出(年代的にボリュームゾーン世代より少しずれている事が大きい)を価値に換算していくと…

ぐっと省略して言うと、「ミニスーファミ」収録のゲーム1点1点について値付けをしていってその合計額が4600円と。ミニスーファミの販売価格7980円に満たない価値であるとする発言でした。

「シャープ製品」Twitter運営停止 「ミニスーファミ」値踏みで炎上

その影響で、2017年7月11日をもってシャープ製品公式Twitter(@SHARP_ProductS)の運営を終了するとの決定がなされたのですが、なぜこんなことで炎上するのでしょうか。

企業の公式アカウントである前提はあれど、元々言いたい放題やっていたようなアカウントですし、今回の発言だって、ざっくり「価値がない」ということを言うのではなく、収録ゲームそれぞれに値付けをするなど丁寧な対応だと思います。

そんな攻撃性丸出しで炎上するのではなく、適度に突っ込みを入れつつ、みんなで発言を楽しむことはできなかったのでしょうか。

この疑問について、もう少し調べてみようと思いました。炎上は怖いですものね。

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