マンションの買い替え必勝法

忘れがちな転居手続き8選

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申し込み手続きなど




転居の際に必要な手続きと言えば、電気、ガス、水道、電話などの手続きが代表的です。
しかし、それだけで本当に大丈夫?

今回は、当たり前の手続きはもちろん、実際に僕が忘れそうになった手続きについても書いてみます。

電気の転居手続き

電気の転居手続きは、ネットですぐにできます。ネットの手続きが充実するのに対して、電話の窓口数が減っているのか、なかなかつながらないことが多いので、電話よりもネットが断然おすすめです。

手続きはネットで完結しますし、マンションからマンションへの引っ越しであれば、特に立ち合いなどもいらないので、簡単です。

また、東京電力では「引っ越し連絡帳」というサービスを提供していて、電気だけではなく、ガスや水道の手続きも同時に申し込むことが出来ます。

ガスの転居手続き

ガスの場合は、手続きをネットで行うことも出来ますが、開栓の手続きに立会いが必要となります。

東京ガスの例ですと、土日祝かかわらず対応できますし、予約期日も開栓希望日の前日までとなっています。また、ガス器具の安全な使い方の説明もありますので、面倒がらずに立会いましょう。

水道の転居手続き

マンションの場合、水道の手続きに立会いは不要ですので、ネットから手続きをすれば大丈夫です。

引っ越しの3~4日前が手続き期限となります。

郵便の転送手続き

郵便局においてあるはがきを使った手続きも出来ますが、ネットでも手続きできます。

途中、携帯電話などを使った認証操作が必要となりますが、簡単に手続きできます。

マンションの管理組合への転居届

転居届の提出期限は、管理組合によって異なると思いますが、僕のマンションの場合は転居してからでも良いことになっています。

ただ、転居に伴う引っ越し作業や車輛の駐車などの許可をあらかじめ取ることになるので、転居届のフォームをもらいに行くという体で、管理員さんに転居をする旨を申し出ました。

マンションの駐車場の解約

駐車場の利用約款などを確認しましょう。

僕のマンションの場合、前月までに申し出て翌月末日までの利用という約款になっていました。期日までに手続きをしないと駐車場の料金を無駄に払うことになるので注意が必要です。

駐輪場の解約

マンションの駐輪場が有料の場合、一応解約手続きが必要かどうかを確認しておきましょう。

僕は、あらかじめ自転車を廃棄して解約していたので、転居に伴う手続きは不要でした。

宅配ロッカーの解約

料金がかかっている気がしないので、登録制であったことはすっかり忘れていたのですが、たまたま、アマゾンで注文したものが宅配ロッカーに届いて、ロッカーが吐き出した伝票を見たんです。

そしたら、自分の名前が印刷されているので思い出しました。これ、登録制でした。

ネットから問い合わせたら、転居の前日を期日として、それ以降は登録が削除されるように設定をしてくれましたので、これで安心です。

僕が思いついた限りの手続きを列挙しましたが、こんなにありました。

そのほか、このマンションの場合は、インターネットのプロバイダー契約もマンションで一括なので、何か手続きが必要と思われるので、また調べて報告しますね。

 

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